21,2,13 春よ春
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ちょっとくどいが またまた紅葉
娘夫婦に誘われて2歳半の孫を連れて、車で〈運転は交替)で紅葉見物に出掛けました。
先ずは、清水より諏訪経由で上高地向かいましたが、生憎の小雨模様でしたが、現地の紅葉も素晴らしく、観光客も大勢でさすがと思いました。 大正池も年々小さくなる感じとタクシー運転手さんに話したところ、毎年土砂を取り除いているが間に合はないとの事でした。
翌朝は、天気にも恵まれ新穂高のロープウエイに乗りましたがこちらも大勢の観光客が訪れており、全山紅葉、槍ヶ岳もはっきり望め素晴らしい景観を堪能いたしました。ロープウエイは3度目でしたが、今回が一番良かったと思いました。
山を下り高山屋台会館のあと高山陣屋〈全国に唯一現存する、郡代代官所)を見学しました、内部には御白洲吟味所なども有り、TVの水戸黄門の場面とオーバーラップを感じました。
帰路は東海北陸自動車道を経由で車窓の景色を見ながらの旅でした。
走行距離は690キロでした。
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20.8.5 より青森県の「ねぶた」を見に行ってきました。
弘前市の 扇ねぷた の一部です。写真には有りませんが太鼓の音も大変にぎやかです。
青森の 昼ねぶた の様子。 やはり電気の入った夜のねぶたの方が ハネト も大勢で活気があって見ごたえが有りますが、昼ねぶた も一度は良いと思いました。 山葵の無い刺身ってとこかな。 いや失礼
五所川原市の 立ねぷた です。五所川原のねぷたは、明治時代にその高さの隆盛を極めたそうですが、電線の普及と共に背の低いねぷたなったそうですが、当時の写真と台座の図面が出て来たのをきっかけに、1996年(ビルの 7階相当 高さ22メートル)の巨大ねぷたを約90年ぶりに復元し 立ちねぷた と
命名したそうです。見た者はその高さと巨大さに驚くばかりです。 下にいる人間と比べてください。ちなみに、重量約17トン、証明は電球800個他蛍光灯、台座一辺約6メートルの鉄骨の台車で出来ておりそれを30数人で引きます。
おなじみ 秋田の竿灯 祭りです。腰で受ける竿灯は一番難しいといわれて居るそうです。
仙台市の七夕祭 りです。 新聞などによると、今年は不景気のせいか七夕飾りを出す商店の数が減少傾向にあると書かれていたが、以前の飾りと少し寂しい気がしましたが、それなりに楽しめました。
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20,7,13(日曜日)は、全国的な![]()
猛暑日に 我が家ではお盆供養として例年通り墓参りに家族で行ってきました。
写真は、山門, 本堂、 薬師堂です。
我が家庭では、14日に和尚さんをむかえ読経を頂きました。![]()
お盆の行事と前後して、各寺院では、施餓鬼会が営まれます。私の菩提寺では、7月8日に檀家と近隣同宗の僧侶(今年は22名でした)を招き法要が開かれました。施餓鬼法要とは諸精霊位を供養し私達が今有るのも先祖が有ってのおかげと、感謝の日と伝えられております。
振り返ってみればお墓参りもあまりせず、自分の幸せだけを願い、
旅行に行ったり、
美味しいお料理を食べたり出来るのも先祖のおかげと、感謝する日でもあると教えられております。
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